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ロコモ対策は運動をすること

ロコモは、運動器症候群という病名です。これは主に高齢者に多い症状です。ロコモになってしまうと、体を動かすのに必要な筋肉に障害が起きます。それによって、立つ歩くなどの動作が困難となって寝たきりになってしまうのです。ロコモ対策として、日ごろからウォーキングやランニングを継続させて筋肉を鍛えることに加え、スクワットなどのストレッチをして筋肉を維持しなければなりません。現在は運動しない若者が増えています。こういう運動しない若者にこそ将来なるかもしれないロコモ対策として運動して体を動かすことをお勧めします。

除草作業運動で中性脂肪を下げる

体をしっかりと動かすことは、中性脂肪を下げるためにも有効な運動です。昔の農家の人は、農作業で体を動かして余計な脂肪を燃焼させていました。草刈りも手作業で行うことで、足腰を中心に鍛えて肥満を予防していました。現在は機械で草刈りをすることが多いため、中性脂肪を下げるために十分な運動量が確保できない状況です。そのため、草刈りの作業は手作業で行うことがおすすめです。昔の日本では、草刈りはスポーツ競技でもありました。草刈りをスポーツとして楽しむことは、運動不足になりがちな現代人にとっても有意義なことです。

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